3月26日の今仕込む急騰株

2018/03/24 08:10

<2158> FRONTEO
前場に一時803円まで上昇する場面があった。3月22日引け後に米系運用会社のブラックロック・ジャパンが同社株式に係る大量保有報告書を提出しており、材料視されているようだ。報告義務発生日の3月15日時点において、共同保有者との合算で同社株式を191万7800株(保有割合5.04%)保有しているという。

キーウェアソリューションズ <3799>
22日、18年3月期の連結経常利益を従来予想の2億円→4億円に2.0倍上方修正し、増益率が40.8%増→2.8倍に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。同社は社会インフラ関連のシステム開発を主力としている。足元の受注が好調で、売上が計画を上回ることが利益を押し上げる。業績上振れに伴い、期末一括配当を従来計画の7円→8円(前期は5円)に増額修正したことも支援材料となった。

<1885> 東亜建
収益予想の上方修正を発表している。通期営業利益は25億円から28.5億円に、最終利益は8億円から17.5億円に上方修正。工事の採算性の改善に加えて、為替差損益の想定以上の改善などが背景となっている。第3四半期までの状況から上振れは想定線とみられるが、年間配当金予想も10円から20円に引き上げていることがポジティブなインパクトにつながっているもようだ。